2014年10月16日

OpenLayers 3でOpenStreetMap上にピンを打つ

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OpenLayers 3を使って、緯度経度で指定したポイントやポイントを結んだ形の図形をOpenStreetMap上に表示してみた。
OpenLayersは2から3へのアップデートで結構変わってる上にドキュメントは微妙、日本語での解説は2ばかりという状況なので、色々と試しながらです。

問題点は
・OpenStreetMapは球面メルカトル図法(EPSG:3857)で描画される
・ポイントは緯度経度(WGS84/EPSG:4326)で示したい
・EPSG:3857とEPSG:4326のレイヤーは同時に表示できない

最終的には
format: new ol.format.GeoJSON({
    defaultProjection: 'EPSG:4326'
}),
projection: 'EPSG:3857',
みたいな感じで解決できました。

以下、ソースコード

GeoJSONの仕様は
http://s.kitazaki.name/docs/geojson-spec-ja.html
を参考に。

上記コード内では、textで直接GeoJSONを書き込んでいるが、実際はurlで外部からjsonファイルを引っ張ってくる使い方が一般的(のはず)。

ちなみに、Polygonは閉路になる順にcoordinatesを指定してしないと捻れちゃうので、その辺も要注意。
そういうのを踏まえて、投げられた複数のジオタグから凸包を描くようなGeoJSONを吐くプログラムを現在製作中...

2014年10月9日

X220にArch Linuxを入れた時の覚書

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ThinkPad X220にArch Linux、Xfceなどを入れて諸々の設定を行った時のメモ。
地味に初Archです。#普段はサクッとFreeBSDをインストールする派

使用したX220は、Core i5 2520M 2.5GHz、RAM 4GB(2GB*2)、HDD 320GBという構成のモデルナンバー4290RW4、2011年春発売のモデル。
指紋センサーあり、カメラは無し、無線LANはCentrino Advanced-N 6205を搭載、液晶は非IPSで視野角狭めな感じの、ベーシックタイプ。
これのHDDをIntel SSD 320 120GBに換装して、Arch Linuxをインストールしました。

インストール自体は既にネット上に大量にある情報とほぼ変わらないが、
・UEFI+GRUB
・指紋認証
・ファンコントロール
・音量ボリュームキー他の有効化
の4つは結構大事な情報で、これらも含めてまとまっている情報が無かったので、ここに残すことに。


Chrome、Eclipse、Wireshark等々を入れて落ち着いた状態が↑これ
スッキリ、シンプルで非常に快適。

以下、インストール時に行った操作など、まとめ。

Recent Photos from Atelier (Flickr)

作業場で撮影した写真をアップロードしています。記事にする前の試作なども公開中です。